【秋冬準備】猫がずっとゴロゴロしたくなるベッド&毛布特集

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わか

・猫カフェ店員 → ペット業界で営業職 → 他業界で事務職
・愛猫2匹とのんびりまったり生活、愛玩動物飼養管理士2級
・ハロプロ → ジャニーズ → K-POP → 宝塚歌劇団 と様々なジャンルのおたくを経験
・最近はジュエリーの虜で日々勉強中
・ジュエリーコーディネーター3級の勉強を始めました

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秋の空気が少しずつ漂い始めると、猫たちも「ぬくぬくモード」に突入。

そういえば日向やふわふわの上で「アンモニャイト」するようになったなぁ…なんて季節がやってきます。

今回は猫たちに評判の「ずっとゴロゴロしたくなるベッド&毛布」をまとめました。

ドーム型ベッド|包まれる安心感

寒くなると猫たちも「こもりたい」欲が高まります。

ドーム型ベッドは屋根付きで、外の冷気を遮断しつつ体温を逃がしません。

我が家の猫もドーム型を出すと、ほぼ1日入りっぱなしになることも。


  • 出入口は猫が通りやすい広さか?
  • 中のクッションが取り外し・洗濯できるか?
  • 天井がしっかり形を保つ素材かどうか?
わか
わか

ドーム型ベッドは中に入らず上で丸まっていることもあるので、下のベッドのようなやわらかい素材をあえて選ぶのもあり◎



ペット用電気毛布|底冷え対策に

本格的な冬になる前に手に入れたいのが電気毛布タイプ。

ほんのり温かい状態をキープできるので、とくに寒がりな猫ちゃんにおすすめ。

安全装置付き&コードをカバーで保護してある製品だと安心です。


  • 安全性(過熱防止・噛みつき防止・防水・タイマー・温度調節機能など)は十分か?
  • 毛布は洗濯できるか?メンテナンスしやすいか?
  • 人間がいない時間には絶対に使用しない
  • 人間用と同様に感電・発火・低温やけどなどのリスクがあることを知る
わか
わか

家をあける時間が長い人や安全性に不安を感じる人は電気を使わない「あったかマット」がおすすめです。



フリース&ボア毛布|軽くて洗いやすい

「毛布をかける」というより「毛布に埋もれる」のが好きな猫も多いはず。

軽くてふんわりしたフリースやボア毛布は、厚手のベッドやマットに比べると洗濯も乾燥も早いので常に清潔に保てます。

静電気防止加工がされているタイプは冬のバチバチ対策にも◎



姫

カイヌシが「モチ」って呼んでるふわふわが好き。

お嬢
お嬢

あたしと一緒にゴロゴロしたいなら「モチ」新調してね。

  • 自宅で洗えるものを選ぶ
  • 静電気防止加工がされていると乾燥する季節も快適
  • ふわふわの「モチ」を好む猫がいる

ハンモック+毛布|日向ぼっこを贅沢に

秋冬は日差しが弱くなる分、日向ぼっこの時間が長くなります。

暖かい場所にハンモックとお気に入りの毛布を敷いてあげれば、猫にとって最高の「特等席」に。

独立タイプ、爪とぎ一体型、ケージに取り付けるだけの手軽なタイプ、ハンモック付きキャットタワーなど選択肢が多いところも魅力。



お嬢
お嬢

高いところにのぼるのが少し大変になってきたから、上みたいな低めのハンモックが良いな。



わか
わか

我が家はハンモックを設置していないので購入検討中です。

お嬢と姫はクールな関係なので場所の取り合いになるかなぁ…。

ベッド&毛布のお手入れのポイント

  • ベッドや毛布についた毛や埃はこまめにコロコロで除去
  • 月に1回程度は丸洗い(または天日干し)して清潔に
  • 毛布は2~3枚をローテーションすると衛生的
姫

毛が短くても結構抜けちゃうから、いつもきれいにしてほしいな。

わか
わか

清潔に保ってあげるために、こまめなブラッシングも大切です。

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まとめ

猫にとって快適な秋冬の環境は「暖かくて安心できる場所」。

そんな場所を家の中につくってあげられるのは飼い主のあなただけです。

今年の秋冬は愛猫がずっとゴロゴロしていたくなるような”ぬくぬく空間”を、ぜひ用意してあげましょう。

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