観劇やライブで双眼鏡を構えたとき、ネックレスが当たって気になる…そんな経験はありませんか?
せっかく推しの姿を目に焼きつけたいのに、アクセサリーが邪魔して集中できないのはもったいないですよね。
今回は、実際に観劇やライブに通う私の体験をもとに、「快適なのにおしゃれ見えするネックレス選び」のポイントをご紹介します。
なぜネックレスが”邪魔になる”のか
まず知っておきたいのは、どんなネックレスが観劇・ライブには向かないのかという点です。
双眼鏡を使うときは、胸元にぶつかる長さや揺れるデザインが大きなストレスになります。
特に以下のようなタイプは要注意。
- チャームが大きく揺れるデザイン
- 長めチェーンで胸元にかかるタイプ
- 太めチェーンで重みがあるもの
双眼鏡を首からさげていると、ネックレスがカチカチと当たって気が散ってしまうことがあります。
長めチェーンだと双眼鏡の上げ下げがしづらかったり、太めチェーン×双眼鏡は肩が凝ってしんどくなったりすることも。

管理人の使用している防振タイプの双眼鏡は500mlのペットボトルよりも重く肩が凝りやすいので、ネックレスは軽いものを選んでいます。
快適に観劇やライブを楽しめるネックレスの条件
では、どういうネックレスなら快適に過ごせるのでしょうか?
ここでは私の経験から”使いやすかった条件”を3つ挙げます。
1.短め&軽量デザインを選ぶ
鎖骨の上あたりで留まる長さ(女性なら約38~40cm)のネックレスなら、胸元に当たらないので気になりません。重さも軽いほうが首や肩への負担が減って快適です。
2.チェーンとトップが一体になっているもの
ペンダントトップが動くものだとチェーンの留め具がまわって来て気になることがあるので、トップがチェーンに固定されているものがおすすめです。
3.硬い素材のチェーン
ペンダントトップにデリケートな宝石がついていると心配な方は地金チェーンのみが圧倒的に楽です。素材は通常のジュエリーであればK18やプラチナをおすすめしますが、傷や紛失などのリスクが気になる…という方はプチプラで傷つきにくいサージカルステンレス製が良いでしょう。
買ってよかった!サージカルステンレスアクセサリー~ネックレス・ピアス・イヤリング編〜
実際に買ってよかったネックレス
ここからは、私が実際に観劇やライブで使って「これは快適!」と思ったネックレスをご紹介します。
・K18YG ペタルチェーンネックレス
軽くて短いので双眼鏡を首からさげていても気になりません。骨格ウェーブで小柄な管理人が着用すると、38cmでモデルさん(42cm着用)と同じくらいの長さになります。地金の重量が少ないので手に取りやすい価格、かつキラキラとした面の多いチェーンなので満足度が高くおすすめです。
・K18BG カシケイ ネイキッド ネックレス
こちらは初心者の方向け!本当に買ってよかったジュエリーの記事でも書いた、管理人お気に入りのネックレス。チェーンとトップが一体化したデザインで留め具がまわるストレスがなく推しに集中できます。長さを調節しやすいスライドチェーンなので、その日の服装や予定にあわせて着用しています。推しとの撮影会ではキラキラ光って盛れます。
・サージカルステンレス ロープチェーンネックレス
ロープチェーンネックレスのシルバー45cmを購入しました。プチプラ&丈夫な素材なので、双眼鏡を首からさげていても全く気にせずに済みます。華奢すぎないチェーンを選んだので、ひっかけたりぶつかってしまっても切れる心配がありません。程よい長さでネックレスがもたつきやすいハイネックなどの服に合わせてもきれいに着用できます◎
まとめ
観劇やライブでネックレスを選ぶときは、短め・軽量・揺れにくいの3つを意識するのがポイントです。
おしゃれも大事にしたいけれど、快適さを優先したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
少しの工夫で、みなさんの推し活がもっと快適になりますように!




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