あっという間に「暦の上では秋」でも、まだまだ暑い。
そんな季節の”間”に洋服で秋を取り入れるのはちょっと難しいですよね。(暑すぎてしんどい!)
でも、ジュエリーなら気候に関係なく秋の気分を先取りできます!
この記事では8月上旬~晩夏にもぴったりな「秋色を感じるジュエリー」をご紹介します。

残暑のコーディネートになじみつつ、秋の訪れを感じさせてくれるアイテムを厳選しました。
秋色ジュエリーの選び方
- ファッションに合う色を選ぶ
- 暖色や落ち着いた色を選ぶ
- 「質感」に注目する
秋になると温かみのある色や落ち着いた色合いの服を選ぶ人が増えてきます。そんなファッションに合うアイテムにすれば、少し秋を感じさせたい夏の終わりから秋本番まで大活躍でしょう。
明るく元気な雰囲気の春夏には「ツヤ」のある華やかなものを選びたくなりますが、「マット」を選ぶと落ち着いた秋冬の季節感が出るのでおすすめです。
おすすめの秋ジュエリー5選
シックな色合いの天然石
- ルビー
- ブルーサファイア
- ロンドンブルートパーズ
- ロードライトガーネット
- アメシスト など
- グリーントルマリン
- スペサルティンガーネット
- シトリン
- スモーキークォーツ
- ツァボライト など
透明感を残しつつ、深みのある色味が秋らしさを演出してくれます。
天然石が初めての方はぶつけたり水に濡らしてしまう機会の少ないピアスやイヤリング、ネックレスがおすすめです。
宝石の耐久性についてはこちらからどうぞ
マットなフープピアス・イヤリング
ピカピカすぎない落ち着いたマットな質感は、夏の肌にも秋の装いにも合う万能選手。
髪をまとめたときにも映えるのでおすすめです◎
夏はキラキラのダイヤモンドや明るい色のカラーストーンとコーディネートして華やかさをプラス、秋はシンプルにコーディネートして上品に。
レザー×メタル素材のブレスレット
自然素材とメタルのミックスは季節の”ゆらぎ”を感じさせる絶妙な組み合わせ。
軽やかさと温かみの両方をあわせもっているので、夏と秋の季節の変わり目にぴったりです。
夏はノースリーブやワンピースに秋っぽい雰囲気をプラスし、秋はブラウスやシャツ、ジャケットをより落ち着いた印象にしてくれます。
テラコッタ・ブラウン系ビーズアクセサリー
夏は涼しげに見えるビーズでも、色味を変えるだけで一気に秋らしくなります。
ハンドメイド感のあるアイテムもトレンド。バッグチャームやアンクレットに応用しても素敵です。
黒蝶真珠のペンダント
上品で深い色合いが秋を感じさせます。シンプルな装いにさらりとあわせて。
一粒パールのペンダントも素敵ですが、フォーマルになりすぎてしまうのが気になる人は上記のようなデザイン性のあるものがおすすめ◎
夏はTシャツにあわせるだけでコーディネートのポイントになりますね。
【まとめ】ジュエリーで季節を先取りする楽しさ
季節の変わり目に”ジュエリーから秋を始める”のは、さりげなくておしゃれな方法。
今の時期だからこそ、ほんの少し秋の気配を取り入れてみませんか?
ジュエリーひとつで気分が変わる残暑の日々。
お気に入りを見つけて、毎日をもっと心地よく過ごしましょう。
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