東京だけでなく大阪、愛知、宮城など各地で開催される“石フリマ“。
写真を見るだけでもワクワクしますが、実際に行ってみると宝探しのような楽しさがあって、時間が経つのを忘れてしまいます。
でも、初めての参加となると「何を持っていけばいいの?」「どうやって回ればいいいいの?」と不安も多いものですよね。
そこで今回は、管理人の体験をもとに、初めてでも安心して楽しめるように“石フリマの準備と当日の歩き方“をまとめました。
石フリマって何?という方はこちらをどうぞ ⇒ 浜松町石フリマに行ってきた
まずは準備!あると便利な持ち物リスト
石フリマは、想像以上に“見るもの・比べるもの”が多くて、集中しているうちに荷物がぐちゃっとなりがちです。
そんなとき、ちょっとした持ち物があるだけで快適さが全然変わってきます。
● 小さめのジップロックやポーチ
買ったルースをその場でまとめて入れられるので便利。
ルース用のケースに入れて渡してくれるところがほとんどですが、たまにジップロックのみの場合があるのでクッション性のあるポーチを持っていくと安心です。
● ハンカチ・ウェットティッシュ
“指のせ“といって、てのひらや手の甲に石をのせて見え方を試させてもらえることがあります。
気になる方は、指のせ前後に軽く手を拭けるものがあると良いと思います。
● モバイルバッテリー
目的の出展者について調べたり、写真を撮ったり支払いに使ったりで、意外と電池を消耗します。
● 現金(少し余裕を持って)
フリマ形式なので、現金のみのブースもあります。
PayPayやクレカ対応もありますが、念のため少し多めに持っておくと安心。

現金払いをすることが多いので、千円札を多く持っていくのがおすすめ。
管理人は初心者なのに使いすぎてしまうところがあるので、「千円札10枚+α」程度で参加するようにしています。
当日の歩き方:最初の30分がカギ!
石フリマは、会場に入った瞬間が1番ワクワクしますよね。
でもそのテンションで突撃すると、気になるブースを見逃したり、あっという間に予算オーバー…なんてこともあります。
ここでは、管理人が実際にやってみて「これは良かった!」と思った歩き方のポイントをまとめました。
● まずは1周ぐるっと全体を見渡す
焦って最初に買うより、”選択肢を知る”のも大事。
初心者の方や予算が限られている場合には特に「さっき買った石よりもっと好きなものがある…」とならないように全体を見てから検討するのがおすすめです。
● 気になるブースはメモしておく(スマホでOK)
「後で戻ろう」と思っても、興奮していると忘れがち…。
入場時に会場マップをもらえたり、ホームページにものっていたりするので、自分でわかるように簡単にメモしておくと良いでしょう。
● 2周目でじっくりチェック
ここで本命の石を探します。
1周目で気になったブースに戻って、そのほかの候補と比較検討していきます。
● 3周目で購入を決定
よりどりみどりの石フリマでは「迷ってるうちに売れちゃった…」も本当によくあります。
管理人の場合は2~3周目で決めることが多いですが、”ほしい度”と”予算”を照らし合わせて、どこで購入するか決めましょう。
予算の組み方のコツと、後悔しない買い方
石フリマは、見ているだけで気持ちが盛り上がるので、つい予定より買ってしまいがち。
でも、あらかじめ”ざっくり予算”を決めておくことで、後悔しない買い物ができます。
● 予算は「使ってもOKの額」+「少しの余裕」
思わぬ出会いがあるのが石フリマの醍醐味。
メイン予算と別に”予備枠”を少しだけ用意しておくと、気持ちが楽になります。
● 即決できないなら一旦離れて考えてみる
石の世界は奥が深く、同じ名前の石でも色味や輝きが全然違います。
管理人は「これだ!」という石に出会ったら即決できるので、”どれにするか”ではなく”買うかどうか”で迷ったら、一旦その場を離れて冷静に考えるようにしています。
● 出展者の方に遠慮せず相談する
業者さんだけが出展するイベントよりもカジュアルなので、初心者でも相談しやすい雰囲気だと思います。
石の特徴やどのように取り扱いしているか?など、気になることがあれば気軽に聞いてOKです。
まとめ
石フリマは、初心者でも楽しめる本当に魅力的なイベントです。
少し準備していくだけで、当日ゆっくり石と向き合える時間が増えて、より満足のいくお買い物ができます。
ぜひ、あなただけのお気に入りの1粒に出会ってくださいね。
ワクワクしながら会場を歩く時間も、石フリマの大きな楽しみのひとつです。



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