K18のジュエリーがほしい。でも、金属アレルギーがあるから本当に大丈夫なのか不安…。
高い買い物だからこそ、失敗したくないですよね。私もまさに同じでした。
「K18なら大丈夫らしい」と聞くけれど、本当に?
赤くなったらどうしよう。かゆくなったらどうしよう。
数万円が無駄になったら立ち直れない…。
そんな不安を抱えながら、私もかなり慎重に調べました。
そして確認を重ねたうえで購入し、今は問題なく使えています。
この記事では、K18は本当に大丈夫なのか、そして失敗しないための選び方を、体験を交えて解説します。
K18はなぜ「アレルギーが出にくい」と言われるの?
まず知っておきたいのは、K18は”純金”ではないということです。
K18は「金が75%」で、残りの25%は銀や銅などの金属が混ざっています。
この混ぜる金属の種類によって、アレルギーの出やすさが変わります。
一般的に金そのものはアレルギーを起こしにくいと言われています。
そのため、K18は比較的安心な素材とされています。
ただし、「絶対に安全」というわけではありません。
ニッケルが含まれている場合、体質によっては反応する可能性があります。
つまり、K18だから必ず大丈夫、とは言い切れないのです。
ここを理解しておくだけでも、「なんとなく安心」から一歩進めますね。
ジュエリーの素材についてもっと詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。
私が購入前に不安だったこと
正直に言うと、私はかなりビビっていました。
- 酷い炎症を起こしてピアスホールを閉じた
- 汗をかくと赤くなったりかゆくなったりすることがある
- アクセサリーで何度もかぶれた経験がある
「もしダメだったら…」とずっと考えていました。
でも、ほしい気持ちもあったんです。
そろそろちゃんとしたジュエリーがほしい、と。
そこで私は、”なんとなく”で買うのをやめました。
購入前に確認した4つのこと
①ジュエリーの素材について調べる
ひとくちにK18といっても、
- イエローゴールド
- ピンクゴールド
- ホワイトゴールド
などの”色”があります。
実は金の純度が同じでも、色味によって含まれる金属の種類や割合が異なります。
そのため、金の色によってもアレルギーの出やすさが変わります。
私は含有されている金属が最もシンプルなイエローゴールドを愛用していて、アレルギーが出ることなく使えています。
カラーゴールドについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。
②口コミでアレルギー関連の声を探す
★の数だけでなく、「かゆみ」「赤み」「アレルギー」という言葉でチェック。
実際に使っている人の声はかなり参考になります。
着用画像を載せてくれている人もいるので、コーディネートの勉強にもなります。
③返品・交換が可能か
万が一、合わなかった場合に返品や交換が可能かどうか。
高額な商品だからこそ、ここは安心材料になりますよね。
リングの場合は特にサイズ違いの交換可能なところも多いです。
④最初は短時間から試す
いきなり長時間は着けずに、最初は数時間だけ。
様子を見ながら徐々に慣らしました。
結果どうだったの?
結論から言うと、全く問題なく使えています。
最初は少し緊張しましたが、赤みやかゆみは出ませんでした。
もちろん体質は人それぞれですが、「ちゃんと確認した」ことで安心して使えています。
不安なまま勢いで買っていたら、たぶん毎日ヒヤヒヤしていたと思います。
それでも不安な場合の選択肢
もし「やっぱり怖い」と感じるなら、サージカルステンレスという素材もあります。
- 比較的アレルギーが出にくい
- 価格が抑えられている
- まずは試してみやすい
いきなり高額なK18に挑戦するのが不安な方は、段階を踏むのも賢い選択です。
サージカルステンレスのブランドを3つ比較した記事を書いていますので、素材や価格帯の違いを整理したい方は、こちらも参考にしてみてください。
▶金属アレルギー対応アクセサリー3ブランド比較|Las・stoork・GLUCKはどれがいい?
まとめ|怖がりずぎなくて大丈夫
K18は必ずしも金属アレルギーが出ないわけではありません。
でも、正しく選べば必要以上に怖がる素材でもありません。
大切なのは、
- 素材を理解する
- 確認する
- 段階を踏む
この3つです。
私も初めは不安でした。
でも、きちんと調べたうえで選んだからこそ、今は安心して使えています。
あなたも、慎重に選べばきっと大丈夫ですよ。
サージカルステンレスのブランドについてもっと知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。
▶金属アレルギー対応アクセサリー【Las(ラス)】の口コミ・評判を徹底調査


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